技術情報

 

オープンフィールドネットワークへの対応

・DeviceNet™

・CC-link

 

DeviceNet™

  お客様からのご要望にお応えし、DeviceNetに対応しました。
 

DeviceNetのメリット:

  ☆省配線/自由なレイアウト
   ・通信線はDeviceNet専用ケーブル1本だけ
   ・マルチドロップ(渡り配線)だけでなく分岐配線も可能
 ☆簡単接続
   ・従来のシリアル通信のように複雑な通信処理プログラムは不要
   ・通信ユニットのID、通信速度とIN/OUTデータ割付だけで使えます
 ☆高信頼性
   ・ODVA(Open DeviceNet Vendor Association, Inc.)による試験をパスした認証製品です
   ・高度な通信エラー処理を通信ユニットが自動実行します
    →従来のシリアル通信のような再送信処理プログラムも不要です
 ☆更に千代田の対応製品(QPS形直流電源)なら、
   ・本体正面の操作パネルにMS,NS表示灯を配置
    →装置の後ろに回らなくても通信状態が確認できます
   ・操作パネルから簡単設定(MAC ID、通信速度)
    →設定のためカバーを開ける必要がありません
   ・整流器受電中ステータス(DeviceNet通信電源により接続維持可能)
    →従来は整流器の受電がOFFになると通信エラーとなっていました
     QPSシリーズなら通信を維持したまま受電OFFの状態を読出可能です

 
DeviceNet対応可能製品:
 ・QPS形直流電源
 
 DeviceNet(TM)はODVAの商標です。
 

CC-Link

 
近年ますます高度化する生産設備と複雑になる産業システム。無理、無駄を排除するには、より高度なネットワーク形態が求められるようになってきています。そこで千代田は、オープンフィールドネットワークであるCC-Link(Control & Communication Link)の高速性、信頼性を見込み、各種製品にいち早く採用しています。
 
CC-Linkのメリット:
・高速通信
・CC-Link適合機種であれば混在が可能
・CC-Link通信専用IC
・通信の安定性
・省配線化
 

CC-Link対応可能製品:
APS-B
MPS-II
JP

Compact

 
「CC-Linkに対応したAPS形整流器のご紹介」をダウンロード(PDF:5.2MB)
 

トップへ戻る

 
お問い合わせは、お電話・FAXまたはこちらからお気軽に!
Copyright 2008. Chiyoda. All Rights Reserved.